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緣結びの神様

13 Jan,2018
月下老人の由來
月下老人は中国の物語に出てくる婚姻をつかさどる神様で、手には婚姻簿と赤い糸を持っています。婚姻簿は誰と誰が結婚するか書いてあるものです。月下老人には私たちの目には見えない赤い糸が見え、人と人の縁を結びます。1971年に子どもの良縁を求めた夫人が城隍爺へのお礼として他の参拝者にも良縁を願い、月下老人の像を廟にお供えしたのが始まりです。
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月老的參拝方法
1.本殿の隣で線香と金紙を購入
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2.初めて参拝する人は本殿の受付でお供え物を購入(喜糖 鉛のお金 赤い糸
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3.線香3本に火をつけます
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4.天公(天の神様)に参拝(自己紹介:名前、生年月日、住所 願い事を伝えてください
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5.城隍爺及び月下老人に参拝(自己紹介:名前、生年月日、住所 結婚相手に望むことを伝え、良縁に恵まれたらお礼参りに来るとお誓いください)
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6.義勇公に参拝 ご利益:敵を追い払う、物事が順調に運ぶ
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7.城隍夫人に参拝 ご利益:夫婦・家庭円満
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8.菩薩に参拝 ご利益:知恵と心の平安を授かる
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9.香炉に線香を立ててから、平安茶をいただき、良縁に早く恵まれるように、お礼参りのクッキーを食べて幸運にあやかります
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10.喜糖は人の縁を結ぶ平安茶の材料にしするので、廟に置いていってください。赤い糸と鉛のお金を持って、天公炉のところで時計回りに3回回します。この2つは肌身離さずお持ちください。※2回目以降の参拝も同様にします。​
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11. 金紙を箱に入れます(廟がまとめて燃やす)
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